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サッカー元日本代表DF内田篤人が引退を発表|世間の反応は?|これからどうする?

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こんにちは!わたMANです。

 

2020年8月20日、鹿島アントラーズは元日本代表DFの内田篤人氏が引退すると発表しました。

 

23日のガンバ大阪戦(カシマスタジアム)がラストマッチになる。終了後に引退のあいさつ、24日にオンラインで会見するといい、8月31日で鹿島との契約が満了となる。

「ウッチー」の愛称で親しまれ、右サイドバックとして活躍してきたが、けがに悩まされてきた。

清水東(静岡)から06年に鹿島入り。レギュラーとして活躍し、07年から鹿島のリーグ3連覇に貢献。10年にドイツ1部のシャルケに移籍し、欧州最高峰の欧州チャンピオンズリーグ(CL)でも31試合出場1得点と、結果を残した。

元日本代表「ウッチー」鹿島内田篤人が現役引退発表 - J1 : 日刊スポーツ

 

ワールドカップで日本を熱狂させてくれた内田氏が引退してしまうのは少し寂しいですね。

今回は引退する内田篤人氏について記事を書いていきたいと思います。

 

内田篤人とは?

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生年月日: 1988年3月27日 (年齢 32歳)
生まれ: 静岡県 函南町
身長: 176 cm
体重: 62 kg
所属チーム: 鹿島アントラーズ (#2 / ディフェンダー)
書籍: がんばれ!ウッチーマン

 

内田 篤人は、静岡県田方郡函南町出身のプロサッカー選手。J1リーグ・鹿島アントラーズ所属。ポジションはDF。元日本代表。

内田篤人 - Wikipedia

 

2020年8月20日に引退を発表

鹿島アントラーズは20日、元日本代表のDF内田篤人氏が現役を引退すると発表しました。

 

23日に行われるガンバ大阪戦がラストマッチとなります。

2015年に右ひざの手術をしてことにより、約1年9カ月の間、ピッチから離れることとなりました。

 

その後、リハビリと復帰の繰り返しで今季は2試合しか出場がありませんでした。

そのようなことから、契約途中でありながら14年半の現役生活にピリオドを打つこととなりました。

 

内田氏はUEFAチャンピオンズリーグで日本人最長の出場時間を記録しています。

2,387 - 内田 篤人(29試合)
2,288 - 香川 真司(33試合)
1,658 - 長友 佑都(21試合)
1,318 - 中村 俊輔(17試合)
810 - 本田 圭佑(11試合)

 

また、鹿島アントラーズのリーグ戦最年少ゴール記録を持っているのは内田篤人さんです。

鹿島のリーグ戦最年少初ゴール
①内田篤人(17歳11か月22日)
②安部裕葵(18歳6か月1日)
③荒木遼太郎(18歳6か月19日)←神戸戦
④増田誓志(18歳10か月13日)
⑤大迫勇也(18歳10か月25日)
⑥橋本研一(18歳11か月24日)
⑦中田浩二(19歳27日)
⑧柳沢敦(19歳3か月4日)
⑨佐々木竜太(19歳3か月19日)

 

世間の反応は?

 

これからはどうしていくのか?

 32歳という人生100年時代を考えるとまだまだ若い年齢ですが、一体内田氏はこれから何をしていくのでしょうか?

 

2020年4月に書かれた記事で内田氏が語っています。

それがこちらの記事です。

 

こちらの記事で内田さんは 「引退後は、監督も強化部もやりたい」とお話しています。

先ほど引退という言葉が出ましたが、引退後は、どんなビジョンを持っていますか?

内田:ざっくりですけど、最近、監督をやってみたいなってすごく思います。強化部もやってみたい。

「チームを強くする」というところに、目線が行ってるんですね。

内田:そうなんですよ。コーチの立場で、強化部まで全部やらせてくれたら面白いのに。チームのルールもあると思うけれど、そういうのを全部変えてみたい。僕は幸運なことに、代表も含めいろいろな監督を見てきましたから。20人前後は。つまらない練習や、面白いけれど勝てない監督とか、いろいろ見てきましたし。

https://real-sports.jp/page/articles/378012152113398806

 

内田氏が監督になってチームを仕切っている姿を見るのが今から楽しみですね。

引退してもサッカー界には残ってくれることでしょう。

 

まとめ

今回は『サッカー元日本代表DF内田篤人が引退を発表|世間の反応は?|これからどうする?』について書いていきました。

 

サッカー界を盛り上げてくれた内田篤人氏のプレーを最後まで見届けて、これからの動きにも注目していきましょう。

 

最後まで読んでくれてありがとうございました。

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