男子社会人のひとりよがり

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僕が TikTok を嫌いになった理由を説明します|トゥレット症の方のドキュメンタリーを見て

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こんにちは、わたMANです。

 

先日、ニュースでトゥレット症という脳に障害がある人のドキュメンタリーを見て、トゥレット症という障害について色々考えさせられることがありました。

 

今回はトゥレット症についての話と、その障害を持っている人を侮辱する人たちについて書いていきたいと思います。

 

 

トゥレット症候群とは?

トゥレット症はチック症と呼ばれることもあるので、聞いたことある人がいるかもしれないですが、脳に障害がある病気です。

自分がその無意識のうちに奇声を発してしまったり、体が勝手に動いてしまったりという病気で 自分がその思ってもない言動をしてしまうことがあります。

 

トゥレット症の人は汚言症という症状に悩まされることもあります。

「うるさい」や「死ね」など、自分が思ってもいない言葉を発してしまうことがあり、絶対にそんなこと思っていない場面でも汚い言葉を発してしまうのです。

 

たとえば初対面の人にも「うるさい」と言ってしまう可能性があるため、相手に物凄く不快な思いをさせてしまうこともあります。

それ以外にも一人暮らしの家で不通に暮らしていても、携帯を見ながら汚い言葉を発したり奇声をあげてしまうことがあるのです。

それで隣人から苦情が入って警察が家に来たりすることもあります。

 

トゥレット症の人はそのような苦労をしながら生きているのです。

 

5秒に1回症状が起こる

初対面の人に不快な思いをさせてしまうかもしれない。

と思いながら会話をしなければなりません。

 

汚言症以外にも奇声を発したり、体が勝手に動いてしまうこともあります。

トゥレット症の人によると思いますが、その人に関しては5秒に一回症状が起こるらしいです。

 

自分の名前を紙に書くときも5秒に1回体が動いてしまうので、自分の名前を書くこともまともにできず、すごく苦労されている感じでした。

 

奇声を発してしまうことで、小学校とか中学校の頃は笑われたり、いじめられたりしたそうです。

 

子供達にこの症状を理解してもらうのも難しいですし、この病気を認知したとしても健常者はどのように対応したらいいかが分からず、難しい問題であると思いました。

 

トゥレット症候群の人の現在

ドキュメンタリーで見たトゥレット症の人は、 現在大学にしっかり通って勉強しているそうです。

 

大学の方々もトゥレット症に関して理解を示していただいたようで、トゥレット症の人だけが使えるその教室を開放し、その人は一人で勉強しています。

 

そして、その方は将来的に心理カウンセラーの資格を取ってカウンセリングの仕事に就きたいとおっしゃっていました。

 

その方は小中学校の時に、心理カウンセラーの人とお話をして気持ちが和らいだりすごく気分が落ち着いたりというような経験があったそうです。

 

そして将来心理カウンセラーになって、自分と同じ悩みで悩んでる人やあまり人には言えないような悩みを抱えている人の話を聞いて、支えたいという思いがあるそうです。

 

私の勝手な想像ですが、トゥレット症やその他の障害を持ってる方は学生時代にいじめられたりからかわれたりして、精神的に病んでしまう人が多いのではないかと思っていました。

 

しかし、その方は将来心理カウンセラーになりたいという夢を叶えるため、大学に通ってしっかりと勉強しています。

 

私はその方を見て障害とか関係なく、一人の人間として尊敬できるし、私も頑張らなきゃという思いになりました。

 

TikTokを嫌いになった理由

ドキュメンタリーを見たあと、Twitterでトゥレット症について検索をかけてみました。

 

するとどうやらtiktok で、トゥレット症の人が出てたドキュメンタリーの映像を無断で使用し、トゥレット症の人を侮辱するような動画が出回っていることを知りました。

 

私はTikTok動画を見ていません(見る気もない)が、内容としてはトゥレット症の症状(奇声や体が勝手に動く)を真似するといったものらしいです。

 

驚いたのは、その動画を見て笑っている人がいるということです。コメント欄に「面白い」などのコメントがあったらしく、私は理解ができませんでした。

 

あのドキュメンタリーを見て笑えるところなんて1つもなかったし、逆に色々と考えさせられる動画だったので今回の件でTikTokの民度の低さを知ってしまいました。

 

ここからは完全に個人的な見解ですが、そのような動画で笑っているような人は、所詮その程の人間なんだなという認識でいます。

 

そのような人たちがいるから障害を持っている人が色眼鏡で見られて、行きづらい世の中になっているのです。

 

TikTokというプラットフォーム自体はとても素晴らしいものだと思いますが、一部民度の低い人達のせいで

TikTok=民度の低い人がやっている

というレッテルが貼られてしまいます。

 

そのような知能が低い人たちを排除しない限り、私は今後TikTokを好きになることはないでしょう。

 

まとめ

今回は私がTikTokを嫌いになった理由について書いていきました。

 

TikTokは若者のカルチャーが溢れているプラットフォームとして注目していましたが、一部民度の低い人達のせいでイメージが悪くなってるところがあると思います。

 

今後そのような人達がいなくなることを願いたいですが、なかなか難しいですね。

若者たちに社会的な問題をもっと考える機会をもっと与えるべきだと思いました。

 

最後まで読んでくれてありがとうございました。

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