男子社会人のひとりよがり

名前:わたMAN   職業:大学生  時事ネタや自分の趣味などさまざまなジャンルを書くかもしれませんがお許しください。

「ネットリテラシー」に関してただの24歳男子社会人が勝手に見解を述べたいと思います

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こんにちは!わたMANです。

昨今インターネットは、デジタルネイティブやスマホネイティブと呼ばれている世代だけでなく、50代以上の人も当たり前のように使用されています。

 

SNSの流行に伴い、多くの人が世間に発信できるようになり、今まで埋もれていた人がSNSを上手く使って大スターになった事例も少なくありません。

 

インターネットの登場が世の中に大きな革新をもたらしたことは明々白々でしょう。

一方で、SNSや匿名掲示板で芸能人の悪口などを書き込んで書類送検されている人もいます。

 

インターネットは一歩間違えると犯罪の手口に使うことができるし、

実際問題いま世の中で起こっている大半の事件はインターネットを活用していると思われます。

 

そこでネット犯罪の専門家でも何でもないただのIT社員の私が、

ネットリテラシーに関して言いたいことをダラダラ書いていきたいと思います。

 

 

ネットリテラシーの問題は非常に難しい

ネットリテラシーについてダラダラ書くといったものの、この問題を語るのは非常に難しいです。

 

「ネットリテラシー」という言葉がまず曖昧で良くわからないし、"リテラシーがある人"と"リテラシーがない人"の区別をつけることが難しいです。

 

試しにコトバンクでネットリテラシーの意味を調べてみました。

インターネットを正しく使いこなすための知識や能力。

ネットリテラシー(ねっとりてらしー)とは - コトバンク

 

この説明じゃわかりませんね(笑)

もう少し読み進めていくと、

 

ネット上の情報の正確性を読み取り、情報の取捨選択や適切な対応ができること、電子商取引に正しく対処できること、利用料金や時間に配慮できること、プライバシー保護やセキュリティ対策を講じられること、などをさす。

ネットリテラシー(ねっとりてらしー)とは - コトバンク

 

と書いてありました。

だんだんと具体的な話になってきましたね。

 

この説明の中で一番大事なポイントは"ネット上の情報の正確性を読み取り、情報の取捨選択や適切な対応ができること"と書かれている部分だと思います。

 

ネットを上手く使いこなせている人は必要な情報を素早く取得し、かつ発信の仕方もクレバーにやっています。

これらについてもっと掘り下げて書いていきましょう。

 

フェイクニュースに騙されないコツ


最近はフェイクニュースがネット上に溢れています。

 

フェイクニュースは、皆が気を引くような嘘のニュースをネット上にばら撒いて、
サイトのPV(ページビュー:訪問者)を稼ぐことで広告収入を増やしたりするのが目的だったりします。

 

フェイクニュースの質が年々高くなっており、見分けるのが困難になっています。

よくSNSで合成写真だったり、嘘の記事が拡散されているのを目にします。

 

悪いことをして稼ごうとする人はどの時代にも現れます。

あなたも、もしかしたらフェイクニュースに騙されてしまった経験があるかもしれません。

 

ネットリテラシーをつけるためにはしっかりと情報の正確性を読み取る必要があります。

 

少しでもフェイクニュースに騙されないように私が意識していることが3つあります。

 

1つ目はどんなことにも疑いの目を向けること
2つ目はしっかりと一次情報に当たること
3つ目は記事や写真を投稿した人のプロフィールを調べること

 

この3つを意識していれば、他人に流されることがなく自分の意思で正確な情報を仕入れることができます。

 

詳細はまた別の記事に書こうと思うので、気長に待っていてください。

 

ネット上に芸能人の悪口を平気で書いてしまう人

2〜3日前に芸能人の指原莉乃さんがネットリテラシーに関して、インスタやTwitterで言及していて話題になっていました。

 

元AKBの川崎希さんの悪口を匿名掲示板に書いていたということで、女性2人が書類送検されました。

 

"ネットだから"、"匿名だから"といってなんでも書いていいわけではありません。

被害者がサービス提供者(SNSや掲示版)にIPアドレスの開示請求をすれば、個人の特定まですることができます。

 

ネットに詳しく無い人ほど、ネットを甘くみてあることないこと書いてしまう印象です。

デジタルタトューという言葉があるように、一度ネットに刻まれた"悪意"は完全に削除するのが不可能です。

 

芸能人の〇〇って〇〇に住んでるらしいよ。

など一見したら悪意がないように思える書き込みも、最悪その芸能人が引っ越しをせざるを得ない状況に追いやられるかもしれません。

 

なんでも書き込めるのがインターネットの強みだったりしますが、

好き勝手に書き込んだらそれなりにリスクがあることを念頭に置く必要があります。

 

ネットに恐怖を感じてあまり使いこなせない人

ネットの使い方が間違っている人について前述していきました。

 

フェイクニュースを投稿したり、芸能人の悪口を書き込んだりする人は断じて断罪されなければいけません。

しかし、それ以上に私が気になっているのはネットを恐れてネットを活用できていない人たちです。

 

リテラシーはネットを使用しながら身につけていくものだと思っているので、ネットを普段あまり活用いない人が一番リテラシーが低いと思います。

 

そのような層の方が一番マズいのは、テレビや新聞などの偏見報道を鵜呑みにしてしまっていることです。

 

ネットは、嘘情報ばかり流れていると思ってテレビや新聞のニュースを見ている方に物申したいです。

 

正直テレビや新聞は各社の主義主張が入り乱れており、本当に正確な情報を取得するのご困難になってきています。

 

例えば芸能人の会見などでそれが顕著にあらわれます。

テレビでは会見の模様が2〜3分しか流れず、あえて芸能人のイメージを悪くさせるような切り取り方をします。

 

しかし最近youtubeなどで、会見の模様を生放送で全て流したり、アーカイブであとから見返すことができます。

私は正確な情報を手に入れたいと思っているので、youtubeで一次情報に触れてコメントなどでフラットな意見を見ています。

 

テレビや新聞で加工された偏見報道よりも、自分で情報の取捨選択を身につけたほうが確実にいいと思っています。

 

ネットには数多の情報が溢れていますが、情報収集の仕方を覚えるだけで、本当に便利なツールだと感じることができます。

ネットを恐れてネットを使いこなせていない人は、今こそ立ち上がってみてください。

 

とネットでしかみれないブログで書いています(笑)

 

最後に

こんな感じで私が言いたかったことを書きなぐりました。

ほぼ一筆書きみたいに書いたので話が行ったり来たりしていると思います。

 

久しぶりにブログを書いたので、稚拙な文章だと感じた方は申し訳ございません。

これからリハビリ期間として、少しづつブログの更新を再開していきます。

 

楽しみにしている方は少なからずいらっしゃるかもしれません。

どうぞ、気長に待っていてください。


最後まで読んでくれてありがとうございました。

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