男子社会人のひとりよがり

名前:わたMAN   職業:大学生  時事ネタや自分の趣味などさまざまなジャンルを書くかもしれませんがお許しください。

仕事ができる人ほどよくサボる?やることやってあとはサボったほうが得になる理由

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こんにちは!わたMANです。

 

私が新卒で入社1年目の頃は、「真面目に仕事やるぞ!」といって1日8時間の仕事をバリバリ頑張っていました。

 

しかし、最近になって「仕事はどんどんサボった方がいい」という考えになり、サボれる時はとことんサボるようになりました。

 

1年目の頃と考えが180度変わっていますが、色んなWebの記事を見てみると「優秀な人ほどよくサボる」といった見出しでいくつも記事があり、やはりそうだなと感じました。

 

そこで今回は、何故仕事はどんどんサボった方がいいのか?について書いていきたいと思います。

 

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人間は集中力を持続できる時間が決まっている

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人間が深い集中力を持続できる時間は約15分程度であるという記事を見ました。

参考:人間が集中できる時間にはリズムがある!?15・45・90の法則とは | KUBOGEN

 

15分というのは本当に深い集中力を保てる時間のことを言っており、何か作業するときは15分ごとに休憩を取りながらやった方が成果がでやすくなるそうです。

参考:集中力の維持と長期的な学習効果につながる方法(東京大学・池谷裕二教授の見解)

 

しかし、さすがに15分ごとに休憩をとっていたらスパンが短すぎますよね。

ですので、基本的に学校の授業などは人間が集中力を持続できる45分前後の時間に設定されていることが多いです。

 

このようなことから見ても、1日8時間全ての時間を集中してやるなんてほぼ不可能に近いですよね。

だから所々休憩しながらやった方が、集中できているので短い時間でタスクを終わらせることができるのです。

 

早くタスクを終わらせたらまた違うタスクが…

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Facebook(フェイスブック)のCEOであるマークザッカーバーグの名言で「完璧を目指すよりもまず終わらせろ」という言葉があります。

 

これは確かにその通りで理にかなっていると思いますが、一つ落とし穴があります。

仕事を早く終わらせると、また別のタスクを振られてしまうことです。

 

会社内のタスクなんて見つけようと思えばいくらでもあるので、やればやるほど「こいつはよく働いてくれるな」と思われてどんどんタスクを振られます。

 

「別に仕事バリバリやりたい人からしたらいいことじゃないの?」

と感じるかもしれませんが、そう感じ始めたら社畜に一歩前進していることになります。

 

タスクをこなせばこなすほど、どんどん難易度があがっていき、面倒なタスクばかり振られるようになります。

しかも結構無茶ぶりな感じで言われるので、あとから苦労するパターンです。

 

仕事ができて優秀な人は、そのことを把握しているので、「わざと仕事ができないフリをする」といったテクニックを使っている人もいます。

 

頑張っても大して給料上がらない・出世できない

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一番の問題はこれだと思います。

頑張っていくら成果を上げたとしても、全然給料が上がらなかったり、なかなか出世できなかったりします。

 

営業などの完全実力主義な会社は例外ですが、大体の会社では「賃金テーブル」というものがあり、昇給するパターンが決まっていることが多いです。

 

そのため若手社員の頃は、同期のみんなと給料や昇給額も一緒になるかと思います。

人が多い会社だと、上が詰まって昇格ができないことも多いです。

 

しかも役職がついている人の中には、仕事が全くできない人も数多くいます。

これは完全に年功序列で上がっていった人や、人脈で上がっていった人の典型的なパターンです。

 

「仕事ができる=昇格できる」といった思い込みは捨てたほうがマシでしょう。 

 だからこそ自分を追い込まずに適度に働いたほうが得だと思いませんか?

 

自分の体に鞭を打って頑張れるのは若いうちだけ

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これは色んな人が言っている気がします。

若い人は活力があるので、仕事をバリバリやっていくぞ!と意気込んでいる人が沢山います。

 

その仕事が自分のやりたい仕事で、天職だと感じている方はバリバリやった方がいいと思います。

しかし、あまり好きな仕事じゃないけど何となくやっているという人は、なるべく余分なタスクを押し付けられないようにした方がいいです。

 

若いからといって、無理に残業などをしていると精神的にも体力的にもつらくなってきます。

そして、それが年をとってからダメージがくるパターンもあるので、若いからといって無理をするのはよくないですね。

 

働きすぎで過労死する人もいるぐらいですから。

本当に嫌な会社だったり、不満があるようだったら転職した方が無難です。

 

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まさに、企業版の2chみたいな感じで企業の評判などが分かるのが面白いです。

 

今すぐに転職をしない人も情報収集しておいて損はないので、使用するべきですね。

 

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サボりワークの心得

1. サボりじゃなくてリフレッシュ(息抜き)と捉える

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サボりという言葉を聞くだけだと、どうしてもネガティブな印象を持つ人が一定数いるかと思います。

なのでそのような人は、サボりという言葉を捨ててリフレッシュすると捉えたらお分かりいただけるでしょうか?

 

朝から晩まで100%の力でやっていたらいずれはガス欠になって、かえって仕事の効率を悪くしてしまいます。

 

そのため、適度にリフレッシュすることの大切さを実感していただきたいです。

 

2. 作業に行き詰まったら一旦席を離れる

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適度にサボる(リフレッシュする)際には、一旦自分の席から離れたほうが効果を得ることができます。

席に座っていたら誰かに話しかけられたり、周りの目が気になってちゃんとサボれないかもしれませんからね。

 

タバコを吸っている人であれば席を離れる口実ができて便利なのですが、それ以外の人はコーヒーを買いにいったり、トイレの個室でリラックスするなどの対応をしましょう。

 

どうしても席から離れられない状況だった場合には、ネットサーフィンなどでもいいかもしれません。

 

3. ここだ!と思ったときだけ力を入れる

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今まで、サボり方について書いていきましたが、常にサボっていたらただのダメ社会人です。

仕事ができて優秀な人は、力をいれるときと入れないときのオンオフがしっかりしています。

 

サボるときはとことんサボり、集中するときは一気に力を入れて作業をする。

そのような働き方が一番ベストで、仕事の質を上げることができます。

 

仕事ができない人は、ムダなところに多くエネルギーを消費するので、本当に使わなきゃいけない場面でエネルギーが無くなっているのです。

 

そのため、サボるということはエネルギーを維持することだと覚えておきましょう。

 

4. 気分が乗らないときは自分に甘くする

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人は日によって気分が変わっていく生き物なので、時にはやる気がでないときが必ずあると思います。

 

そのようなときは、自分に対して物凄く甘くなりましょう。

例えば、いつもはこれだけやってるけど、今日はあとこれだけやったら帰ろうみたいな感じで目標設定を低くしましょう。

 

体調が悪いときや、やる気がでないときに無理やり作業をしたら、ミスを起こしやすくなって逆にタスクが増える可能性があります。

 

また、目標設定を低くするポイントとして、目標を達成したらさらにその上をいきたくなってやる気が湧いてくる場合があります。

 

私は、ブログを毎日更新し始めて10日以上経ちましたが、もちろんやる気がでないときがあります。

そのようなときは、「今日はタイトルだけ書こう」みたいな感じでかなり低い目標を設定します。

 

そうしてパソコンの前に座ると、気づいたら本文も書いていることが多いです。

このように気分が乗らないときはハードルを低く設定し、やる気が出たらそのまま続け、出なかったら休んだ方が仕事の質も上がると思います。

 

まとめ

今回は、「仕事はどんどんサボった方がいい理由」について書いていきました。

 

この記事を読んで、毎日頑張りすぎてた人やバリバリやるぞと意気込んでいた人は、一度立ち止まってリラックスすることの重要性に気づいてくれたら嬉しいです。

 

最後まで読んでくれてありがとうございました。

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