男子社会人のひとりよがり

名前:わたMAN   職業:大学生  時事ネタや自分の趣味などさまざまなジャンルを書くかもしれませんがお許しください。

【JR駅員も使っている】必ず起きることができる「目覚まし」がSNS上で話題になっている件について

スポンサーリンク

f:id:herawata:20190521042406p:plain

こんにちは!わたMANです。

 

皆さんは朝起きるのが得意ですか?それとも苦手ですか?

 

社会人になると出勤時間が9時とかの会社が多いと思うので、自然と朝早く起きなければなりませんよね。

 

今まで大学生だった新卒の社会人にとっては、朝起きるのが苦痛で仕方がないと思います。

 

そこで、SNS上で話題になっていたのですが、JRの駅員さんも使用している「必ず起きられる目覚まし」というものが存在するらしいのです。

 

必ず起きられるなんて、夢の目覚ましですよね。

今回は、SNS上で話題になった必ず起きることができる「目覚まし」について書いていきたいと思います。

 

睡眠関連の記事

 

 

 

Twitterのあるツイートが話題に

JR駅員も使っているという目覚ましを購入した方のツイートが1万5千いいねを超えて、Twitterのトレンドにも載っていました。

 

そのツイートがこちらです。

 

必ず起きられる目覚ましの名前は「やすらぎ」という製品

ツイートにある目覚ましは、新光電業 で製造されている「やすらぎ」という製品になります。

公式ページを見てみると

JRをはじめとする全国の鉄道会社の乗務員宿泊施設や消防署などで実際に使用されている起床装置です。

市販の強力な目覚ましでもなかなか起きられない方にオススメです。

http://www.shinko-inc.net/product.html

 と書かれています。

 

新光電業が「やすらぎ」を開発し始めたのは昭和39年(1964年)だそうです。

「当時の国鉄では、起床時刻の異なる乗務員が、同じ部屋で仮眠をとっていました。

普通の目覚ましを使うと他の乗務員まで起こしてしまうため、“起こし番”と呼ばれる職員が、特定の人を起こしてまわっていたそうです」

そこで、「複数の人が眠っている宿泊所で、起きるべき乗務員だけを起こせる装置を開発してほしい」と依頼を受けて開発に着手。

音を出さない「やすらぎ」は、周りを起こさず起床できると、好評を博しました。

https://fuminners.jp/okirenai/1398/

 

駅員さんや消防隊員の方は絶対に寝坊することが許されない職業なので、このような製品を使っているところが多いです。

 

「やすらぎ」の類似製品の名は「おこし太郎」

 

「やすらぎ」が市販で売っている!?

なんとこの装置が楽天で販売されていました。

そのお値段はなんと9万9千円!!!

 

目覚ましにしてはかなり高い!

しかし、年間で数百台は売れているという情報を目にしたので、購入する人はいるみたいです。

 

商品詳細

【セット内容】 制御タイマー・送風機・空気袋・エアホース・ホースバンド・電源ケーブル 電池(単3形アルカリ)2本・保証書・取扱説明書
【商品サイズ(約)】 制御タイマー:幅12×奥行6×高さ12cm、コード長さ:200cm 送風機:幅22×奥行30×高さ18.5cm、コード長さ:250cm 空気袋:95×35cm エアホース:2.5m
【重さ(約)】 制御タイマー:約500g 送風機:約8kg
【材質】 ABS樹脂他
【電源】 AC100V・50/60HZ
【消費電力】 制御タイマー:10W 送風機:181/170W
【仕様】 ・使用電池:単3形アルカリ電池2本 ・アラーム音:3段階電子音 ・LCD明度:2段階 ・LED明度:2段階
【組立】 一部組立式
【生産国】 <日本製>

 

光目覚まし時計もなかなか面白い 

f:id:herawata:20190521035701p:plain

「マツコの知らない世界」や「めざましテレビ」、「スッキリ」などの各メディアで紹介されまくっている光目覚まし時計インティフォー

 

テレビや雑誌など1000件以上の媒体で紹介!

 

過去に楽天市場の目覚まし時計ランキングの1位を獲得したこともあるほど人気商品です。

 

インティフォーは特殊な高輝度LEDを使用して、体内時計を整えます。

 

朝に強い光を浴びると、脳を活性化させるセロトニンが分泌されます。

セロトニンは夜暗くなるとメラトニンという睡眠を促すホルモンに変わるので、生活のリズムを整えてくれるのです。

 

「やすらぎ」と同様にこちらの目覚ましも効果ありなので、興味のある方はチェックしてみてください。

 

まとめ

今回は、必ず起きることができる「目覚まし」がSNS上で話題になっている件について書いていきました。

 

社会人の平均睡眠時間は6時間らしいです。

明らかに6時間が足りないですよね。

 

経済的・時間的自由を手に入れたい人は、圧倒的に勉強して圧倒的に行動した方がいいです。

 

最後まで読んでくれてありがとうございました。

よかったら読者登録よろしくお願いします。