男子社会人のひとりよがり

名前:わたMAN   職業:大学生  時事ネタや自分の趣味などさまざまなジャンルを書くかもしれませんがお許しください。

下積み10年する奴はアホ!たった2ヶ月で職人技を習得できる「東京すしアカデミー」とは?

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こんにちは!わたMANです。

 

皆さんは寿司職人と聞いて何かイメージすることはありますか?

 

一般的なイメージとして見習いの寿司職人は、初めの頃は師匠のところについて下積みを何年かやった後に、ようやく寿司を握らせてくれるみたいな厳しいイメージがあると思います。

 

しかし近年、たった数ヶ月で寿司職人の技術を習得できる専門学校が存在することをご存知ですか?

 

今回は、未経験から短期間で技術を習得できる【東京すしアカデミー】 についてお話していきたいと思います。

 

東京すしアカデミーの公式サイトはこちら

 

 

寿司職人になるためには下積み10年必要?

寿司職人は、“飯炊き3年握り8年”という言葉がある通り、修行は10年以上かかると言われています。

 

10年間の修行内容として、、、

1年目…洗い場、出前、ホール業務
2〜3年目…飯炊き、貝類や小魚を捌く、玉子を焼く、まかないを担当
4〜6年目…カウンターに入り、巻物や軍艦を担当
7〜9年目…握りを担当
10年目…一人前になる

https://job.inshokuten.com/foodistMagazine/detail/8

というような感じで修行を積んでいくこととなります。

 

師匠によっては、たまご焼きを焼かせてもらうまでに10年以上かかるところもあるらしく、世間では賛否の声があがったこともありました。

 

これに対し、ホリエモンこと堀江貴文さんは

「そんなの最悪でしょ」「10年でたまご焼けるようになるとか、バカじゃねえの」

http://news.livedoor.com/article/detail/11825459/

 と一蹴りしています。

 

実際、一人前の寿司職人になるためには10年以上もの期間を費やさないといけないのでしょうか?

 

仮に本当に10年以上下積みをする必要があるならば、今の時代に寿司職人になりたいと思う人は現れないでしょう。

 

東京すしアカデミーの公式サイトはこちら

 

たった2ヶ月で寿司職人を養成する学校が存在する??

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今までは10年以上修行を積まないとなれなかった寿司職人ですが、なんとたった2ヶ月で寿司職人の技術を習得できる【東京すしアカデミー】 という養成学校があるのです。

 

【東京すしアカデミー】 は開校16年で卒業生3,500名以上存在し、業界No.1の養成学校です。

短期間で寿司職人を育成するTSAメソッドを習得した卒業生が国内&世界50ヵ国以上で活躍しています。

 

【東京すしアカデミー】 なら未経験から短期間で技術を習得できるのです!!

 

「東京すしアカデミー」のコース案内

寿司職人養成インターンシップコース(8ヶ月間)

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8ヶ月間の丁寧な指導によって、飲食業界未経験者でも確実に技術・知識の習得が可能です。インターン研修ではお給料をもらいながら現場経験が積むことができます。

 

江戸前寿司集中特訓コースで修得できる基本技術に加え、より技巧的な応用技術を習得することができます。

また、寿司学、栄養学、店舗マネジメントに必要な数字管理、語学など充実した座学講義を経て商売人としてのスキルも学ぶことができます。

 

江戸前寿司 集中特訓コース(2ヶ月間)

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2ヶ月間で寿司職人としての技術・知識を習得する人気コース。独立開業や寿司以外の飲食業からのキャリアアップを目指します。

 

『2ヵ月』で通常は寿司職人弟子入り後、3~5年分をかけて先輩職人の『しごと』を見て覚えていくことを経験豊富な講師陣が具体的な数字や方法を示しながら伝授します。

 

コースを修了することで5年目の職人と全く同じ技量になれるわけではないですが、職人が長い期間をかけて地道に習得してきた知見を、

ベテラン講師指導のもと反復練習を繰り返すことで短期間に寿司職人の登竜門に導きます。

 

江戸前寿司 週末特訓コース(週1回11ヶ月)

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週1回11ヶ月の受講で職人技を習得します。現在の仕事は続けながら卒業後に寿司業界への転職や開業を目指します。

 

江戸前寿司週末特訓コースは、江戸前寿司 集中特訓コースの内容を週1回、週末のみで約11ヵ月かけて習得します。

仕事をしながらなので毎日数時間も集中した練習を、という訳にはいかないかもしれませんが、

一つの単元から次の単元までの1週間の間に、動画で復習や握り訓練を繰り返すことで、2ヵ月間の集中特訓コースの方を上回る練習量を確保することも可能です。

 

東京すしアカデミーの公式サイトはこちら

 

受講者のその後

飲食未経験から数年でフロリダの一流店で料理長に

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2013年9月寿司職人養成インターンシップコース(旧:寿司シェフコース)第6期卒業生の田中康博さん。首席で卒業し銀座の高級店「銀座いわ」にて約2年間修業。同店の兄弟子がニューヨークでヘッドシェフを務めることになった「すし麻布」のセカンドシェフとして渡米した。

約2年、ニューヨークにて研鑽を積み、そしてこの夏からフロリダ店にてヘッドシェフに就任することに。

 

 将来の夢はオーナーシェフ、年収5,000万円! 2-3年で到達を目指すそうだ!!

https://www.sushiacademy.co.jp/archives/c378

 

船舶の内装会社をたたんで寿司屋の大将に!

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2013年7月開講「第111期ディプロマコース(現:江戸前寿司集中特訓コース)」を卒業した広瀬義宗さん。造船の居住区内装の請負会社代表取締役をしていたが大手造船所の撤退による造船不況に見舞われ会社を清算。

心機一転、マレーシアでの寿司屋開業を志し東京すしアカデミーに入学した。卒業後、まずは語学習得のためシドニー(オーストラリア)へ語学留学。その後マレーシアでの開業を模索するも条件が見合わず国内開業を目指して帰国。

大阪の寿司店にて約2年の修行を経た後、2018年4月、三宮に「鮨 八代」を開店。

 

まずは今のお店に全力投球ですが、海外出店は人生の目標ではあります。

https://www.sushiacademy.co.jp/archives/c380

 

日本橋の寿司屋での修業を経てカナダへ移住!

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2016年3月「第11期寿司シェフコース(現 寿司職人養成インターンシップコース)」を卒業した中瀬朋子さん。まんてん鮨日本橋店でのカウンター寿司職人として2年間の修行を経て、初心貫徹、女性寿司職人として海外に。カナダはトロントにある「匠心」にて新たな挑戦が始まる。

 

「和包丁を握ったこともなく、何もかもが初めての体験だった」という中瀬さん、持ち前のガッツで綿が水を吸うようにどんどん技術を習得、東京すしアカデミー直営店「神楽坂すしアカデミー」でのアルバイトも掛け持ち、卒業時には、魚の処理から握りまで「手に職」という自信を持てる技術が身についていた。

一方で海外で寿司職人として活躍するには「カウンターでの接客経験が必要」と感じ、まんてん鮨での修行を決めた。そして丸2年間のカウンター接客をこなした今、自信をもって海外寿司職人への挑戦を決意した。

 

「まずはワーキングホリデービザで入り、1年以内にジャッキーさんに認められ労働ビザを取得を目指す」。

https://www.sushiacademy.co.jp/archives/c357

 

東京すしアカデミーの公式サイトはこちら

 

まとめ

今回は、未経験から短期間で技術を習得できる【東京すしアカデミー】 についてお話しさせていただきました。

 

下積み10年が当たり前な時代は終わりました。

今の時代はいかに効率よく技術を習得して、経験を積んでいけるかが重要なことだと感じました。

 

東京すしアカデミーに興味をもった方は個別相談の予約から申し込んでみてください。

東京すしアカデミーの公式サイトはこちら

 

最後まで読んでくれてありがとうございました。

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