男子社会人のひとりよがり

名前:わたMAN   職業:大学生  時事ネタや自分の趣味などさまざまなジャンルを書くかもしれませんがお許しください。

【あなたは説明できる?】エアコンの「冷房26度」と「暖房26度」って何が違うの?その違いについて解説します!

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こんにちは!わたMANです。

 

いや~今年も暑いですね~

 

今年全国で初めて最高気温が38℃を超えました。

www.asahi.com


気象庁は高温注意情報を発表して、熱中症への警戒を呼び掛けています。

本当に注意したいところです。

 

こんな夏の暑い季節はエアコンをつけたくなりますよね。

 

ところで、エアコンの「冷房26度」と「暖房26度」の違いを説明できますか?

どちらも26度なのに何故冷房と暖房で分かれているのでしょうか?

 

今回はそんな誰しも疑問に思うようなことについて解説していきたいと思います。

 

 

冷房=冷たい風 暖房=暖かい風???

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夏に冷房をつけた場合、冷たい風が吹いて部屋が涼しくなります。

反対に冬に暖房をつけた場合、暖かい風が吹いて部屋が暖かくなります。

 

これは冷房と暖房の設定温度を同じにしたとしても同様なことが起こります。

夏に冷房26度に設定したら冷たい風が吹いて部屋が涼しくなるし、冬に暖房26度(暖房を26度に設定することはあまりないと思いますが)にしたら暖かい風が吹いて部屋が暖かくなります。

 

設定温度は同じなのに、冷たい風と暖かい風のどっちも出るのはなんでだろう~

素直な人だったらそんな感じに思いますよね。

 

冷房26度と暖房26度の違いについてこれから説明していきたいと思います。

 

「冷房26度」と「暖房26度」の違いとは?

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この2つの違いについて簡単に説明すると、、、

『冷房26度設定時』

  • 室温27度以上の場合、室温26度まで下げてくれる
  • 室温26度以下の場合、ファンが回るだけで温調なし

 

『暖房26度設定時』

  • 室温25度以下の場合、室温26度まで上げてくれる
  • 室温26度以上の場合、ファンが回るだけで温調なし

 

ということです。

 

エアコンの設定温度は、「26度の風を出す」ということではなく、「部屋の温度を26度にする」ということだったんですね。

つまり冷房は温度を下げて設定温度まで調節してくれるもので、暖房は温度を上げて設定温度まで調整してくれるものです。

 

なので、室温が25度以下で冷房を26度に設定しても、そもそも下げる必要が無いので冷たい空気はでません。冷たい空気を出して室温を下げたければ、されに設定温度を下げる必要があります。

暖房はその反対のことを行えばいいのです。

 

これでエアコンの冷房と暖房の違いは大体分かってもらえたでしょうか?

次はもっと踏み込んだ話をしていきたいと思います。

 

冷房と暖房の機能の違い

冷房と暖房の機能の違いについてざっくり言うと「暖房は熱を吐き出して冷房は熱を吸収する」ものです。

 

これだけの説明では、よく分かりませんよね。

皆さんのイメージとしては、冷房は「よく冷えた空気」がエアコンの中に入っていてそれを出していると思っているかもしれません。

しかし、それは間違いです。

 

実は、冷房は部屋の空気から「熱」だけを部屋の外に追い出しています。

ではどうやって熱を外に追い出しているのでしょうか?

 

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https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1336457168

 

エアコンには「屋内にある室内機」と「屋外にある室外機」があり、 それらは銅でできた管(パイプ)によってつながっています。

 

室外機はこんなやつです↓

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その管の中には「熱」を効率よく運ぶことができる特殊なガスが満たされており、 そのガスは「熱」を室内機と室外機の間で運び屋として役割しています。

 

夏の冷房時には、室内機で屋内の「熱」を吸収して室外機で「熱」を放出します。

試しに冷房を付けた状態で外の室外機のところに行ってみてください。実際に夏の室外機の前に立ってみると暖かい風が出てくると思います。

 

反対に、冬の暖房時になると室内機と室外機の役割が夏とは逆になって 室外機で「熱」を吸収して室内機で「熱」を放出します。

 

 

実験として、夏に暖房をつけてみてください。

なんでそんなことしなくちゃいけないんだよ~

と思う人はやらなくても大丈夫です(笑)

続きを読んでください。

 

 

 

おそらくエアコンは何も動いてくれないと思います。

これは、機械が自動で設定温度に合わせようとしたけれど、夏は屋内の温度以上に屋内へ「熱」を放出することは出来ないからです。反対に冬も同じように、屋内の温度以下に屋内の「熱」を吸収することは出来ません。

夏に暖房を動かしたいのであれば、外の温度よりも高い温度に設定すれば動きます。

 

例えば外の気温が30度だった場合は、暖房の設定温度を31度以上にしてください。

そうすれば暖かい風がエアコンから出てくると思います。

 

冬に冷房をつけたいと思ったら今言ったことの反対のことをしてください。

そうすれば冷たい風が出てくると思います。

 

エアコンの取り付けを考えている人に朗報

夏の時期にエアコンがないと本当にしんどいでよね。

特に最近は暑いですからエアコンの取り付けを考えている方も多いのではないでしょうか?

 

そこでやはり気になるのが取り付けの際の料金です。

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まとめ

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 今回は冷房と暖房の仕組みの違いについて解説をさせて頂きました。

 

まとめとしては

  • 冷房は温度を下げて室温を調節、暖房は温度を上げて室温を調節するもの
  • エアコンは室内と室外の「熱」をやり取りする機械
  • 冷房は「熱」を室内から室外へ、暖房は「熱」を室外から室内へ送るもの
  • エアコンって意外と奥が深い

 ということです。

 

このことを知っていたら、意外と自慢できると思うので知っておいて損はないと思います。

これからもこのようなタメになるお話をしていきたいと思うので、応援よろしくお願いします。

 

 最後まで読んでくれてありがとうございました。

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