男子社会人のひとりよがり

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TOKIO山口達也の契約解除から一夜…メンバーの国分太一が自身の番組でコメント「TOKIOを守ってほしい」

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2018年5月6日、TOKIO山口達也さんがジャニーズ事務所を契約解除となりました。

 

突然の報道に、世間では大きな騒ぎとなっています。

SNAでは賛否両論の意見が分かれ、多数のメディアでも報道されています。

www.herawata.com

 

そんな中で、TOKIOのメンバーである国分太一さんが5月7日のTBS系情報番組「ビビット」で今回の騒動に対して言及しました。

国分さんは当番組で何度も山口さんについて言及しており、今回の契約解除騒動でまたコメントすることとなりました。

 

5月7日「ビビット」国分太一が山口達也にコメント

youtubeに動画が載っています。 
違法アップロードなので、すぐに消されるかもしれません。
 
なので、今回は国分さんのコメントを書き起こしました。
 

国分太一コメント書き起こし その1

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冒頭で今回の騒動についてどのように考えているのか?と問われ、

「山口自身が会社を辞めるという強い意志。そして僕たちの考えをまとめ、リーダーが代表して社長でもありますジャニーさんと協議した結果、こういう形になりました」

 という流れについて述べました。

 

次に、4人の会見の後に山口さんや他のメンバーと話し合ったりしたか?と問われ、

「4人の会見の後は、山口と会うことはなかったです。ただ、会見後会えない時もメンバーで連絡を取り合ったり、それから土曜日ですね。メンバー4人で集まりまして、山口のこと、そしてこれからのTOKIOのこと、ないし考えられることはメンバー内でとにかく議論を続けてきました。

いろんな話をした結果、「自分たちだけでは答えを出せないね」という話になり、今リーダーが持っている山口の退職届、辞表というものをジャニーさんに渡し、そしてジャニーさんの中で考えてもらおうという話にまとまりました。ジャニーさんは責任を持つと、私が決めるというようなことを言ってました。その間に山口から事務所に辞めるという強い意志があったので、こういった形になりました。」

と述べました。 

 

そして、山口さんとメールや電話でやりとりをしたか?と問われ、

「4人の会見、それから昨日、山口から電話がありました。まずは4人の会見が終わった後には、観ていたという話、それと4人に本当に申し訳ない気持ちでいっぱいだというようなことを話してくれました。

それから昨日は、今までの中では一番落ち着いたトーンだったと思います。会社に言ってきたと直接連絡がありました。今の思いやこれからのTOKIOについてなど、そんなに長くではないけども語りました。その中でとにかくTOKIOを守ってくれというようなことを山口から聞きました」

と電話の内容を述べました。

 

山口さんが昔と変わってしまった点はあるか?と問われ、

「若い頃は皆も同じような目標を持って、"とにかくTOKIOがビッグになっていく"、その夢を追いかけていたメンバーなので、あの時とは違うような気がします。でもそれは僕たち自身も全員変わっていったのかなと思いますし、個々にソロの仕事も増えてきていろんなことを吸収していく内に、ちょっとずつのズレだったり考えが違うということはあったと思います。

ただ、今置かれている状況に関しましては、山口には被害にあった方に対し、そしてお酒との向き合い方、それから今は心のケアとして専門的な医者がつかなければいけない状況になっています。

彼はジャニーズ事務所を辞めました。ここで新たなスタートラインに着いたと思います。ここからどうやって自分と向き合っていくか、どのくらいかかるのか分からないけど、新たなスタートを切りました。そして社会復帰をしなければならない。社会復帰に着いた時にはまた新しいスタートラインに立つと思います。それを山口は続けていかなければいけないと思います。だからこそジャニーズ事務所や僕個人としても山口を見ていく。そして彼を普通の姿に戻る姿を僕は望んでます。」

 

国分太一コメント書き起こし その2

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街の声を聞いて国分太一のコメント

「本当に嬉しい言葉ですし、今頂いたお言葉を大切に僕たちは前に進んでいかなきゃいけないなと思っていますが、今回山口がこうした件で、僕は話す機会を沢山いただきました。ビビットでもいろいろと話しました。まだ心が落ち着かない状況で話をしているということもありまして、自分でも毎日違うことをいっていたような気もします。自分が話せばいろんな人から感想を頂いたり、アドバイスを頂くこともありました。その言葉一つ一つを大切に思って、今後前に進んでいかなければいけないと思います。

 

TOKIOをどうしようかとメンバーで話した時、もちろん“この先も4人で続けてください”という(ファンの)お言葉をいただき、進むということもあるんですが、被害にあわれた親御さんの言葉の中に“誰の未来も奪って欲しくない”というものがありました。それは僕らTOKIO全員が引っかかっている言葉であって、僕たちが解散すること、すべてがなくなってしまうことは、もしかしたら被害にあった親御さんは望んでいないのかもしれない。それだったら活動しながら償っていく。それも大切なんじゃないかという話をしました。山口自身もこれからの未来に向かって意志を持って、しっかりと歩んでいく。それが望まれていることなのではないかと思ってます。」

 

そしてジャニーズを退所した山口に対して、

「彼は抜けますが、僕たちは30年近く同じ目標、夢に向かって走ってきました。やはり今後とも責任を持って彼を見ていくことが大切だと(メンバー)一人ひとりが思っていると思います。ただ、心のケアをしなければいけない状況なので、どのくらいの距離感で接していけばいいのか、僕らもまだわからないところではありますので、専門的な医師の方にもお話を聞いて、色々と自分たちも学んでいかなきゃいけないなと思っています」

と述べました。

 

これからのTOKIOについて問われ、

「これから先のことは正直、誰もわからない状況です。ただ、山口もTOKIOも背負うべきものを背負っていくしかない。山口は自分の犯してしまった罪。そしてTOKIOは山口のいないTOKIO。目の前にある現実にとにかく向き合って、一歩一歩丁寧に丁寧に進んでいけば、必ず小さい光が見えてくる。もうそれを信じて自分たちは進んでいかなきゃいけないなと。山口だけではなく、TOKIO4人も被害にあわれた方、そのご家族への想いを忘れずに今後もしっかりと向き合い、歩んでいこうというところが今言えることかなと。

ファンの皆さんには本当に迷惑をおかけしてますし、白紙ということしか言えないことに、自分たちも悔しい思いでいます。ただ自分たちもなんとか希望を持って、前に向かっていきたいと。そこもわかってもらいたいなと。

それから、これは改めてお願いです。被害者の方への誹謗中傷、そして被害者の特定というものはやめていただきたいです。これは本当に強く思います。よろしくお願いします。」

と最後に述べました。

 

まとめ

国分さんはTOKIOの一員という立場で、情報番組の司会をしなければならないので、非常に辛いと思います。

色々整理ができていない中でも、しっかりと一連の経緯や山口さんに対してのメッセージ、ファンや世間の人たちに対して自分の意見を述べていました。

 

山口さんを除いた4人の記者会見を見て思いましたが、TOKIOは本当に男気があってかっこよく見えました。言いたいことをはっきりと言い、芯があって絆が深いグループです。

そんなTOKIOが4人になってしまい、とても悲しいです。

山口さんもTOKIOもこれからは希望を持って、前を向いて進んでいって欲しいと思います。