男子社会人のひとりよがり

名前:わたMAN   職業:大学生  時事ネタや自分の趣味などさまざまなジャンルを書くかもしれませんがお許しください。

【絶対役に立つ】新社会人だからこそ覚えておきたい会社で使うビジネス用語まとめ<随時更新>

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こんにちは!わたMANです!

 

今回は新卒社会人必見の会社でよく使うビジネス用語をまとめてみました。

 

今年から社会人になった方は晴れて大人の仲間入りを果たしました。

まだ右も左もわからない人が多く、慣れない環境で戸惑っているかもしれません。

 

そんな中、社会人になったら分からないことがあったらまず上司に聞けと指導されます。(僕のところだけかもしれませんが…)

 

しかし分からないことがあったら、まず自分で調べてみることから始めるのが一番だと思うのです。

自分で調べる癖をつけないと、いつまで経っても一人前にはなれません。

 

その自分で調べるべきである代表的なものは「ビジネス用語」です。

上司の人がビジネス用語をいちいち教えてくれることは無いと思うので、自分で調べて覚えておきましょう。

 

 

会社で使うビジネス用語 1~10

1.フィードバック

<意味>

物事への反応や結果を見て、改良・調整を加えること。顧客や視聴者など製品・サービスの利用者からの反応・意見・評価。また、そうした情報を関係者に伝えること。

 <例文>

 「アンケート結果を各従業員にフィードバックする」

 

2.エビデンス

<意味>

証拠、根拠、証明、検証結果。

医学で、臨床結果などの科学的根拠。その治療法がよいとされる証拠。

<例文>

「その情報のエビデンスはあるの?」

 

3.ファクト

<意味>

実際にあったこと。事実。

<例文>

「もう少しファクトに基づいて考えて」

 

4.ニッチ

<意味>

隙間。他者が進出していない市場の隙間。

<例文>

「うちはニッチな世界で勝負しよう!」

 

5.トップダウン

<意味>

企業経営などで、組織の上層部が意思決定をし、その実行を下部組織に指示する管理方式。

<例文>

「日本の大企業としては珍しいトップダウン型経営に特徴がある」

 

6.ボトムアップ

<意味>

下からの意見を吸い上げて全体をまとめていく管理方式。

<例文>

「このプロジェクトはボトムアップしていこう」

 

7.ボトルネック

<意味>

1つの要因で全体の結果や性能を左右する、最大の要因を指す。例えば、ITや通信業界では、処理速度や通信速度を阻害する要因や原因箇所を指して用いる。

<例文>

「その作業がボトルネックとなり全体の効率を悪くしている」

 

8.デフォルト

<意味>

標準設定、初期設定、既定の設定。

<例文>

「うちの会社は10分前行動がデフォルトだ」

 

9.タスク

<意味>

一般的には仕事のこと。

<例文>

「本日こなすべきタスクは3つほどある」

 

10.コンプライアンス

<意味>

企業などが、法令や規則をよく守ること。法令遵守。

<例文>

「監査役と代表取締役が対立をしているなどコンプライアンス上問題が発生している」

 

会社で使うビジネス用語 11~20

11.コミットメント(コミット)

<意味>

責任を持った約束、公約。委託。責任を持って関わる。

<例文>

「あなたの悩み解決にコミットします」

 

12.アジェンダ

<意味>

会議で議論する事項の表。課題項目。

<例文>

「アジェンダを作成して会議の参列者に事前通知する」

 

13.アサイン

<意味>

割り当てる、任命する、指定する、付与する。

<例文>

「今度のプロジェクトリーダーにあなたをアサインするよ」

 

14.リスクヘッジ

<意味>

リスク回避。危険回避。将来の危険を予測して保険をかけておくこと。

<例文>

「リスクヘッジのためにもう一つの案を考えた」

 

15.アライアンス

<意味>

 同盟。縁組み。企業同士の連携

<例文>

「 アライアンスを結んで利益向上を狙う」

 

16.キャパシティ(キャパ)

<意味>

 容量。受け持つことのできる数や量。

<例文>

「新人のころは覚えることが多くてキャパオーバーだ」

 

17.セグメント

<意味>

 分割されたものの一部分。ビジネスにおいては、市場の中で同じ考えや価値観、購買傾向、製品に対する認識などが似通っている顧客層の集団。

<例文>

 「商品の売上高を地域ごとにセグメントして分析する」

 

18.ネゴシエーション

<意味>

 交渉。合意や調整を目的とした議論。

<例文>

 「今日、取引先とネゴシエーションして成果を上げた」

 

19.バッファ

<意味>

 パソコンに一時的に情報を記憶する領域。余裕。緩衝。

<例文>

「まだ日程にバッファがあるため、もう一度やり直す」 

 

20.プライオリティ

<意味>

 優先順位。優先権。

<例文>

「今はこっちの仕事の方がプライオリティが高い」 

 

会社で使うビジネス用語 21~30

<随時更新>

 

まとめ

ビジネス用語は社会人にとって当たり前に知っておくべきものです。

知らなかったでは後で後悔することがあるかもしれません。

 

そのためにこの記事を見て、ビジネス用語を自分から進んで使っていくことで定着してくると思います。

 

これからも随時更新していく予定なので、よろしくお願いします。

 

最後まで読んでくれてありがとうございました。

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参考文献

https://hataractive.jp/useful/2655/

基本のビジネス用語45選! 新社会人なら知っておきたいしごと語辞典 3ページ目 | 新卒内定・仕事 | 仕事全般 | フレッシャーズ マイナビ 学生の窓口

用例.jp - 世界最大の日本語用例検索エンジン

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