男子社会人のひとりよがり

名前:わたMAN   職業:大学生  時事ネタや自分の趣味などさまざまなジャンルを書くかもしれませんがお許しください。

ハングリーであれ、ブログ馬鹿であれ

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こんにちは!わたMANです!

 

2005年、アップル創設者スティーブ・ジョブズがアメリカのスタンフォード大学の卒業式で行ったスピーチは、今でもなぜか思い出して聞いてしまいます。

 

 

あのスピーチの中でジョブズは、

「Stay hungry, stay foolish (ハングリーであれ、バカであれ)」

といった名言を残しています。

 

この名言は僕の胸に強く突き刺さって、この言葉を常に意識して日々を送るようになりました。

 

そして最近は

「ハングリーであれ、ブログ馬鹿であれ」

と自分で自分に言い聞かせるようになりました。

 

今回は「ハングリーであれ、ブログ馬鹿であれ」という言葉の真意について説明していきたいと思います。

 

 

挑戦することを恐れる

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多くの人は挑戦することを恐れて安全な道へと進む傾向にあります。

 

なぜなら変化が怖いからです。

新しく挑戦するということは、今まで歩いてきた道から外れようとしているのです。

当然その先の安全は保障されてなくて、どうなるか分かりません。

普通の人ならば失敗を回避したいと思う気持ちが強く、なるべく安全だと思われる方に進んでしまいます。挑戦していたら成功していたかもしれないのに。

 

特に日本人は・・・

日本人は特にそのような人が多いように感じます。

小学校の頃から、みんなと同じことをしたら正解みたいな均一的な教育を施してきました。

なるべく相手の空気を読んで、たとえ意見が違ったとしてもみんなに合わせる。

子どもの頃からの教育がこんな感じだと、皆と同じがいいと思うような人が増えて大人になっていきます。

大人になっても会社に勤めて、上から言われたことをやっているだけのただのロボットみたいになってしまいます。

 

みんな挑戦するということをしなくなっているのです。

 

自分も空気を読んでばっかりだった

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こんなことを書いていますが、僕も空気をめちゃくちゃ読む人間でした。

 

小学生の頃から、リーダー的存在の人の近くに寄り添って言いなりみたいになっていました。完全にそのリーダーに遣われてた犬みたいな存在でした。

中学・高校でも自分の意見を押し殺して、周りの目を気にするようになり、気付いたら空気を読むことばかり考えていました。

 

それから大学生になりましたが、大学入ってからもなるべく人に合わせて気を遣う生活をしてきました。正直精神的にかなり疲れます。

「本当だったらこうした方がいいよ」と思ったことも、既に他の人たちで意見がまとまっていたら口出しすることを避けていました。そして後日、思い返してみたら「やっぱり自分の考えてる意見が正しかった」と思うようなことが何度もあります。

 

僕は自分の意見を発しないただの空気を読む人間と化していたのです。

こんな自分を変えたい、変わりたいと思っても変われない。変わることを恐れている自分。「嫌われたらどうしよう」そんなことを思いながら、一人で考え込むときもありました。

 

ジョブズの言葉に助けられた

そんな悩んでいた時期にジョブズのスピーチを聞きました。

そのスピーチの中で、こんな言葉がありました。

君たちの時間は限られている。だから無駄に誰かの人生を生きないこと。ドグマに捕らわれてはいけない。それは他人の考え方と共に生きる、ということだから。

他人の意見というノイズによって、あなた自身の内なる声、心、直感をかき消されないようにしなさい。

最も大事なことは、あなたの心や直感に従う勇気を持つことです。それら内なる声、心、直感は、どういうわけか、君が本当に何になりたいのか、既に知っているのです。それ以外のものは、二の次でいい。 

 

「無駄に誰かの人生を生きないこと」

僕はこの言葉に衝撃を受けました。

今まで他人のことばかり考えて空気を読むことに徹していました。自分の内なる声や心が完全にかき消されており、まさしく他人の人生を生きているような感じでした。

 

勇気を持つことができずに僕は完全に自信を失っていました。

ですがこのジョブズの言葉を聞いて、自分の心の内に秘めた思いや考えに自信を持とうと思えるようになりました。

 

そしてブログを始めた

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自分の考えや思いをどんどん発信していこうと思った時に、ブログが浮かびました。今までツイッターをやっていたのですが、自分の考えを140文字で伝えるのは困難だったので、文字数制限なく書けるブログが最適だと思いました。

 

そしてブログを初めていくつかの記事を投稿していく内に、ブログの楽しさに惹かれました。元々文章を書くのが好きだったので、パソコンの前で文字を打つことがあまり苦にならず、気付いたら1日が潰れていたということもありました。

 

大学で忙しいときも頭の中はブログのことを考えていたり、記事を書いていない日もネタ集めなどをしていました。

いつの間にか僕はブログに夢中になっていたのです。

 

人間関係にも変化が・・・

僕は自信を持つということを常に意識して生活していました。

毎日毎日意識していると、段々とそれが無意識になってくるのがわかりました。

 

仲間と話すときも相手の話を聞きつつ、気になることがあったら自分の意見を発するように少しずつなっていきました。

 

また嫌われることを恐れず、なるべく本音で話すことを心掛けていきました。本音で話しているので、僕のことをあまり好かないという人はどんどん離れていきます。

友達と言える友達は大分減ってしまったと思います。

 

ですが、僕のことをよくわかってくれている友達が数人いるので、とても満足しています。友達は多いに越したことはないですが、その分深い関係の友達を作るのが難しくなってきます。

 

僕は本当に信頼できる友達が数人いればそれでいいと思っていたので、現状そのような状態になり、精神的にも楽になったので今はストレスフリーな生活ができています。

 

ハングリーであれ、馬鹿であれ

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スティーブ・ジョブズが言った名言ですが、これは人によって解釈が異なるかもしれませんが、僕はこのような解釈をしています。

 

"ハングリーであれ"は、そのままの意味で貪欲であれと言い換えることができます。

"馬鹿であれ"は、「頭が悪くなれ!」とかそのような意味ではなく、「他人の意見や考えに惑わされず、馬鹿正直に自分のやりたいことをやれ!」というニュアンスで受け取りました。

 

つまりハングリーであれ、馬鹿であれという言葉は、貪欲に自分を信じてやりたいことをやれ!

僕はこのように解釈しました。

 

ハングリーであれ、ブログ馬鹿であれ

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 ブログという自分が没頭できるものを見つけて、かつ上手く行けばブログだけで生活することもできる。

 

好きな時間にブログを書いて、残りの時間は他の趣味に使う。

そんな暮らしがしたいなぁと思うようになり、日々ブログの更新を頑張っています。

 

正直今の収益ではまだまだブログだけで生活することはできません。今まで記事を150本くらい書いていますが、時給は100円にも満たないでしょう。

でもブログが好きだから今まで続けられたのではないかと思います。

 

僕は昔から飽き性で、何かにハマってもすぐに別のものに行ってしまいます。筋トレを始めても3日坊主で、大好きなポケモンも半年ずっとプレイしていたら飽きてしまいます。

 

しかし、ブログはもう始めてから1年以上経ちました。毎日更新はできませんでしたが自分のペースでここまでやってくることができました。

この年になって、何か1年以上続けているものって食事や睡眠などの日常行うものを除いたら存在しないと思います。

僕はそのくらいブログの世界にのめり込んでしまいました。

 

ブログは自分を表現することができる場所。こんな素晴らしいものに出会えてよかったです。

これからも自分を信じてブログを書き続けます。

 

そしてブログで生活していけるぐらい有名になって、より多くの人に自分の考えを伝えていけるようになりたいです。

 

いや、なります!

 

ブログ馬鹿としてこれからも記事を書き続けていくので応援よろしくお願いします。

 

最後まで読んでくれてありがとうございました。

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