男子大学生のひとりよがりブログ

名前:わたMAN   職業:大学生  時事ネタや自分の趣味などさまざまなジャンルを書くかもしれませんがお許しください。

SUPER BEVER 『美しい日』~幸せは訪れるものではなくて気付くこと~

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僕は「SUPER BEVER」というバンドが好きでよく聴いています。

好きな理由として、とにかく歌詞がストレートで心に訴え掛けてくる曲が多くて惚れたからです。

 

最近のバンドは言い回しを工夫したり、歌詞以外の部分で勝負している傾向にある中、SUPER BEVERは真っ向勝負で攻めている感じがします。

ストレートな歌詞は「薄っぺらい」と言われがちですが、そんなことは全くなく、むしろ深くて演奏よりも歌詞が先に入ってきます。

 

現代用語を使わせてもらうと、かなりエモいです(笑)

小学校の教育で道徳の授業があったと思いますが、教科書を見て学ぶよりもSUPER BEVERの歌詞を読んだ方がよっぽど道徳心が身に付くと思います。

 

美しい日

SUPER BEVERの楽曲の中に『美しい日』という曲があります。

この曲は僕がSUPER BEVERで一番好きな曲なのですが、この曲の歌詞がものすごく秀逸で感動しました。こんなにも真っ直ぐで綺麗な歌詞を書けるなんて凄いと思います。本当に共感する言葉が多くて、心に響いて背中を押してくれるバンドは他にいないと思います。

 

特にサビの歌詞が好きなので読んでみてください。

 もしかして幸せは 訪れるものでも 待っているものでもなくて

今ここにあることに 気がつくものなんじゃないかな

誰かにとって「たかがそれくらい」の ありふれた歓びでも

嬉しいと思えたら 特別じゃない今日はもうきっと

美しい 美しい日なんだよなあ

特別は そうだ 普遍的な形をした 幸せだ

 僕はこの歌詞を読んで気づかされました。

幸せはずっと大きなものを得た人にしか訪れないと思っていました。何かを成し遂げた人、大金持ちになった人、社会に貢献して大勢の人から祝福された人。

それ以外にも恋人ができた、結婚をした、子どもを産んだなど何か訪れてから幸せを感じるものだと思っていました。

 

しかし歌詞にある通り、自分で幸せに気づくことが大事なことだと。意外と幸せは自分が見逃しているだけで、小さな幸せは日頃から存在している。

 

家族がいる、友達がいる、きちんと帰る家があってご飯も3食食べられる。このような当たり前だと思っていることも実は幸せなんだと感じることができたら、人生はもっと豊かになると思います。

 

僕はこうして今、ブログを書いていることが幸せなことなのかもしれません。まだまだブロガーとしては未熟で、影響力もないし、立ち位置でいったら下層の方に分類されるのが現状です。

 

しかし、書きたいことを書かせてもらってそれを読んでくれる人がいる。自分の意見や思考に賛同してくれる人がいる。それだけで幸せだと感じられたら、これからも記事を書いていきたいと思えるようになるのではないかなと。

 

自分は不幸だと思っている人は今の生活を思い出してみて、小さな幸せに気がづけるようになって欲しいです。そして、目の前のことに感謝できる人間になって欲しいです。

 

まとめ

SUPER BEVERに少しでも興味をもった人は他の曲も調べてみてください。名曲ばかりなのでハズレはないと思います。そして、歌詞を読んで自分なりの解釈や意味を理解することで思考を深めることができます。

 

ぜひ聴いてみてください。

 

 

最後まで読んでくれてありがとうございました。

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