男子大学生のひとりよがりブログ

名前:わたMAN   職業:大学生  時事ネタや自分の趣味などさまざまなジャンルを書くかもしれませんがお許しください。

本当に優しい人の特徴を考える ~温かい目で見てください~ 

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「本当に優しい人」の画像検索結果

僕は世の中に「優しい人」と思える人って案外少ないのではないかと思う。優しい言葉を掛けてくれたり、励ましてくれたりする人は結構いると思うけど、果たしてそれは本当の意味での優しさなのかと言われたら疑問に残る。

 

 

ただ当たり障りのない言葉を掛けて励まし合ったりする人のことを僕は「優しい人」だとは思わない。それは表面的な優しさであって、上辺だけの人間関係で成り立っているからそのようなことが言えるのだと思う。

 

僕が思う本当に優しい人というのは、厳しい言葉を使ったとしてもきちんと叱ってくれる人であると考える。これが出来る人はなかなかいないと思う。やはり人を叱るというのは勇気のいることであるし、叱る側にもプレッシャーがある。そういった状況で感情的にならず、相手のためを思って叱ることができる人は本当の意味での優しい人だと思う。

「叱る」の画像検索結果

 

本当に優しい人というのは、基本感情的になることが少ない。イライラしてても、その場の雰囲気を壊さないように感情を自分の心の中に抑え込む。表情や言動、態度に表れない人は感情のコントロールが上手い人である。感情的にならないからこそ、冷静に相手のことを見て的確に叱ることが出来る。

 

この記事でも書いたように、感情的にならない人はネガティブな言葉を発する場面も少ないと思う。

www.herawata.com

優しい人は、周りをよく見ているからその場の状況に応じた対応が出来る。要は気遣いができる人だ。

 

 

 僕は最近、このページの文章を読んで凄く共感した。

www.loved.jp

気遣いというのは本来、人に気付かれないようにやるものだと。自分が他人に気を遣っているのと同時に、他の人も自分に気を遣っている場合もある。だから見返りを求めるのは違うし、気付いてもらうためにやることではないと書いてあった。

 

電車の話は共感し過ぎて感動するレベルだった。お年寄りや妊婦の人に「どうぞ」と言って席を譲るくらいなら、初めから自分は立ってればいいじゃないかと。「どうぞ」と声をかけた瞬間、相手に気を遣わせていることを忘れてはいけない。相手も申し訳ないという気持ちが生まれるし、健康のために立ちたい人もいるかもしれない。

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でも普通の人は席を譲ったという正義感や優越感に浸りたいがために譲る人もいると思う。本当に気の遣える人は最初から席に座らずに立ってる人ではないか?そこをよく考えてみて欲しい!席を譲る人も充分優しいとは思うが、それ以上に最初から立ってる人の方がよっぽど気が遣えて優しい人だと思う。

 

気遣いやさりげない優しさは、人に気付いて欲しいという気持ちが少なからず発生する。僕も見返りを求めてしまうタイプなので、そこは直していきたい所であると感じた。自分が気付いてないだけで、人からしてもらったことは沢山あると思う。見えない気遣いや優しさ、それに全部気づくのは難しいと思うので、見返りを求めずに自然とそのようなことをしていきたい。

 

 人は第一印象でこの人はどうゆう人だと決めてしまうことが多い。最初に優しくしてもらったから、外見の雰囲気が優しそうだからという理由でこの人は「優しい人である」と決めつけてしまう。

 

しかし、このような人は長い間共に過ごしていくと、案外冷たかったり陰口を言うタイプだったというのはよくあることだ。見かけ上の優しさはどこかで絶対にボロが出るし、そのような人の周りにはいずれ人が集まらなくなる。本当に優しい人のところに人は集まってくると考える。

 

 

世の中には「良い人だ」と思える人は沢山いると思うけど、「優しい人だ」と思える人って案外いないと思う。みなさんはどう考えますか?

 

最後まで読んでくれてありがとうございました。

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