男子大学生のひとりよがりブログ

名前:わたMAN   職業:大学生  時事ネタや自分の趣味などさまざまなジャンルを書くかもしれませんがお許しください。

ネガティブな言葉のせいで周りの人を不快にさせている!?成功者から学んだ意識改革!

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夏の時期になってくると「暑い」「疲れた」と言う人が続出する。僕はその言葉を聞くたびにうんざりする。「今日は蒸し暑いですね」などの、コミュニケーションの一環として発するのは全然問題ないと思っている。

 

僕が嫌なのは、独り言で「あっついな~」とか平気で言う人。そんなこと言ったら余計に暑くなるし、士気が下がるから言わないでほしい。ネガティブな言葉は周りを不快にさせていることを考えてほしい。みんな同じように暑いと思ってるし、それを2,3分に1回ぐらい独り言のようにいわれると本当に腹が立つ。

 

なんでも口に出してしまう人って意外と多い。特に「暑い」「疲れた」などは日常でも使っている人は多いと思うし、言っている人の気持ちは重々分かっている。でも、そのネガティブな言葉を我慢することで周りを不快にさせることがなくなるし、精神力も身に付くと思う。ネガティブな言葉を多用しているようではまだまだ子どもだし、人として成長できないと考える。

 

例えば、大きな仕事を振られたときに「これ自分じゃできません。」と言うのか「やります。必ず成功させます。」というのかでは大きく違ってくる。実際、僕が知る限りでは成功者ほどネガティブな言葉を発しない傾向にあると思う。

 

何か行動するときに、「これは無理そうだから辞めておこう」と考える人と「とりあえずやってみよう」と思う人の差は歴然である。ネガティブな言葉が自分の行動に制限を掛けているのだ。やはりできる人ほど、行動力があるし、基本ポジティブな言葉を発しているイメージ。疲れていても、「もう少しだ、頑張ろう」などの言葉で自分を鼓舞している。

 

僕は2,3年前ぐらいまではネガティブな言葉ばかり発言していた。とりあえず、否定から入るような人間で今思うと人として最悪だし、こんな考え方では人生何も上手く行かない。こんな自分を変えようと思い、ここ最近はポジティブな言葉を使うようになった。

 

暑かったり疲れたりしても、基本は口に出さずに我慢するようにしている。何かに挑戦するときも、「絶対できる」などと自分を鼓舞して行動するようにしている。結果はどうであれ、このような考え方をする自分のことを段々好きになってきた。昔みたいなネガティブな考えばかりする自分には戻りたくない。

 

ネガティブな言葉を使うほど、自分の可能性を狭めていると考える。時に失敗することもあるが、失敗した時も反省するのはその日だけと決めている。何事も上手く行くことばかりではないから、絶対に失敗する。でもその失敗が、次の成功するための糧になると信じていれば、それは失敗であると思わなくなる。

 

「自分はできる」と発言することで、意識を変えていく。根拠のない自信でも自分はできる人間であると錯覚させることで、意外といい結果に結びついたりする。自分を悲観する事は一番やってはいけないこと。自分を悲観したところで何も生まれない。そのため、日頃からポジティブな言葉を使っていくことで、自分を悲観することもなくなってくる。だから自分自身を洗脳するつもりで、ポジティブな言葉を使うようにしている。

 

この記事を読んだ人は、日頃の発言を思い返してみてほしい。もし、ネガティブ発言をしていたとしたら、ぜひポジティブな言葉を使うように意識してほしい。そうすることで自分の可能性を広げて、失敗することへの恐怖心が薄くなる思う。そして以前より、幸せな人生を歩むことが出来ると思う。僕は信じています。

 

最後まで読んでくれてありがとうございました。

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