男子大学生のひとりよがりブログ

名前:わたMAN   職業:大学生  時事ネタや自分の趣味などさまざまなジャンルを書くかもしれませんがお許しください。

自分の勉強のために漢検2級レベルの漢字をただ羅列していくだけ 第4弾

スポンサードリンク

f:id:herawata:20170503171528p:plain

こんにちは!わたMANです。

ボキャ貧に悩む大学生が漢検の勉強をするだけの記事!

第4弾です。

 ちなみに第3弾はこちらです。

www.herawata.com

 

 

ただ自分の勉強のために書いた記事なのでご了承ください。

 

問題形式になっているので、皆さんもチャレンジしてみてください。

 

 

第一ラウンド

  1.怨念

  2.顎

  3.虎口

  4.亀裂

  5.脱臼

  6.嗅覚

  7.真摯

  8.餌食

  9.叱責

10.羨望

 

 

 

 

第一ラウンドの答え

1.おんねん

うらみのこもった思い。うらみに思う気持ち。「―を晴らす」

2.あご

  1. 人など動物の口の上下にあり、下のほうが動いて、食物をかみ砕いたり声を出したりするのに役立つ器官。あぎ。あぎと。
  1. 下あご。おとがい。「―がとがった顔」「―ひげ」
  1. 釣り針の先に逆向きにつけた返しのこと。あぐ。
  1. 食事または食事の費用。「―付き

3.ここう

非常に危険な所、また、危険な状態のたとえ。危機。虎穴。「―を脱する」

4.きれつ

 亀の甲の模様のように、ひびが入ること。また、その割れ目。ひび割れ。「日照りで―を生じた水田」「親子の関係に―が入る」

5.だっきゅう

骨の関節が外れること。「右腕を―する」

6.きゅうかく

  1. においを感じる感覚。揮発性の化学物質の刺激を受けたときに生じる。臭覚 (しゅうかく) 。

 

7.しんし

 まじめで熱心なこと。また、そのさま。「―な態度」「―に取り組む」

8.えじき

  1. 動物のえさとして食われる、命あるもの。
  1. 野心や欲望のための犠牲となるもの。くいもの。「巨大資本の―となる」
  1. 食物。食料。

9.しっせき

10.せんぼう

 うらやむこと。「―の的となる」「他人の栄達を―する」

 

第二ラウンド

  1.砂嵐

  2.畏敬

  3.語彙

  4.茨

  5.均斉

  6.鬱血

  7.才媛

  8.俺様

  9.牙城

10.楷書体

 

 

 

 

 

第二ラウンドの答え

1.すなあらし

  1. 砂漠で発生する、砂が激しく吹きつける嵐。 春》
  1. スノーノイズ

2.いけい

  1. 崇高なものや偉大な人を、おそれうやまうこと。「―の念を抱く」

3.ごい

  1. ある言語、ある地域・分野、ある人、ある作品など、それぞれで使われる単語の総体。「―の豊富な人」「学習基本―」
  1. ある範囲の単語を集録し、配列した書物。「近松―」

4.いばら

  1. バラカラタチなど、とげのある低木の総称。荊棘 (けいきょく) 。
  1. 人里近くに多いバラ科バラ属の低木の総称。ノイバラ・ヤマイバラ・ヤブイバラなど。 花=夏 実=秋》「―さくや根岸の里の貸本屋/子規
  1. 植物のとげ。
  1. 身に受ける苦難のたとえ。「―の人生」

5.きんせい

  1. 全体的につりあいがとれて整っていること。「―のとれた体型」

6.うっけつ

静脈の血液の流れが悪くなって滞留する状態。静脈の一部が強く圧迫されたり、詰まったりして局所的に起こることが多いが、心臓の力が弱まって全身的に起こることもある。

7.さいえん

 高い教養・才能のある女性。才女。「―の誉 (ほま) れが高い」

8.おれさま

一人称の人代名詞。話し手自身を尊大にいう語。「この―を見習え」 

9.がじょう

  城中で主将のいる所。本丸。「敵の―に迫る」

  1. 組織や勢力の中心となる所。本拠。「保守の―」

10.かいしょたい

 楷書」に同じ。特に活字書体についていう。

楷書の意味

  1. 漢字の書体の一。点画を正確に書き、現在、最も標準的な書体とされている。隷書から転じたもので、六朝 (りくちょう) 中期に始まりのころ完成した。真書。正書。

 

 

第三ラウンド

  1.潰走

  2.俳諧

  3.蓋然

  4.形骸化

  5.柿

  6.葛藤

  7.釜飯

  8.毀損

  9.憧憬

10.近畿

 

 

 

 

 

第三ラウンドの答え

1.かいそう

戦いに惨敗して、秩序なく、逃げること。敗走。「算を乱して―する」

2.はいかい

  1. こっけい。おかしみ。たわむれ。
  1. 俳句発句 (ほっく) )・連句および俳文などの総称。
  1. 俳諧の連歌」の略。
  1. 俳諧歌 (はいかいか) 」の略。

3.がいぜん

  1. たぶんそうであろうと考えられること。ある程度確実であること。⇔必然

4.けいがいか

実質的な意味を失い、形式だけが残ること。「規則が―する」

5.かき

  1. カキノキ科の落葉高木。また、その実。山地に自生するが、古くから栽培される。よく分枝し、葉は短楕円形で先がとがり、光沢がある。秋に紅葉する。初夏に白い雌花と雄花とが咲き、秋に黄赤色の実を結ぶ。実には萼 (がく) が残ってつく。品種も多く、甘柿には富有次郎御所など、渋柿には平核無 (ひらたねなし) ・西条などがあり、実を生または干して食べる。材は家具などに用いる。 花=夏 実=秋》「―くへば鐘が鳴るなり法隆寺/子規
  1. 柿色」の略。
  1. 柿色の布子 (ぬのこ) 。かきそ。

6.かっとう

  1. 人と人が互いに譲らず対立し、いがみ合うこと。「親子の―」
  1. 心の中に相反する動機・欲求・感情などが存在し、そのいずれをとるか迷うこと。「義理と人情とのあいだで―する」
  1. 仏語。正道を妨げる煩悩のたとえ。禅宗では、文字言語にとらわれた説明、意味の解きがたい語句や公案、あるいは問答工夫などの意にも用いる。

7.かまめし

  1. 一人前用の小釜で、魚・貝・鶏肉・野菜などの具を取り合わせて酒・醤油などで味付けして炊いた飯。釜のまま供する。

8.きそん

  1. 物をこわすこと。物がこわれること。「器物を―する」
  1. 利益・体面などをそこなうこと。「名誉を―する」
  1. [補説]「棄損」とも書く。

9.しょうけい/どうけい

あこがれること。あこがれの気持ち。「西欧の絵画に―する」

10.きんき

近畿地方」の略。 

 

 

最後に

どうでしたか?

 このシリーズはまだまだ続くと思うので、見ている方も一緒に学んでいってもらいたいと思います。毎回コメントをくれる方がいるので、僕のモチベーションもかなりあがっています。本当にありがとうございます。

 

このシリーズは自己満足ですがこれからもやっていきたいと思うので、よろしくお願いします。

 

最後まで読んでくれてありがとうございました。

よかったら読者登録よろしくお願いします。

 

参考文献

https://dictionary.goo.ne.jp/

 

一緒に漢字の勉強しませんか?