男子大学生のひとりよがりブログ

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【大反響】~SONGS 欅坂46スペシャルを見て~ 平手友梨奈という存在の重さ

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こんにちは!わたMANです。

4月6日に放送されたNHKの「SONGS」という番組で、人気アイドルグループ欅坂46が取り上げられました。

 

その中で欅坂46のセンターを勤めており、圧倒的な存在感である平手友梨奈さんに焦点を当てて放送していました。

 

平手友梨奈という人物

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生年月日 2001年6月25日 メンバー最年少15歳

出身 愛知県

小さい頃はバレエをならっていた。

欅坂46のオーディションを受けた理由は「自分を変えたかったから」

 

もともと人前に立つのがあまり好きではない。

学生時代

輪の中に入るタイプではない。自分らしさを出す場所がない。

勉強もできるタイプではなく部活や人間関係が面倒だった。

学校に馴染めず夢もない彼女が、自分らしく生きていきたいと思いオーディションを受けた。

オーディションから8カ月後

サイレントマジョリティーでデビュー。


欅坂46 『サイレントマジョリティー』

歌やダンスがほぼ初心者でセンターに抜擢されたので、不安しかなかった彼女。

そんな中、背中を押してくれた歌詞

「君は君らしく生きていく自由があるんだ 大人たちに支配されるな」

 

この歌詞で彼女は勇気をもらった。

おそらくですが、秋元さんも彼女を含め、メンバーのことを思いながら書いた歌詞なのでしょう。

 

世界には愛しかない

欅坂46の歌詞はストレートで共感しやすいと語る平手。

「世界には愛しかない」という曲では"意思を持った男の子を演じられるか"を意識していると語った。

 

彼女はこの曲から自分で考えて、歌詞をどう表現するかを考えた。

深く歌詞を理解し、主人公になりきって表現する。

朗読のシーンも見ごたえがある曲。


欅坂46 『世界には愛しかない』

 

二人セゾン

欅坂46のダンスには1曲1曲にストーリーがあるのが魅力。

振付時には振付の意味を聞いたりしながら振りを作っていく。

 

二人セゾンは平手が一心不乱に踊るダンスが魅力的。

この曲もメンバー1人1人が振付の意味を理解してそれを共有していく。

 

後半の平手のソロダンスは心に秘めた思いを表現している。


欅坂46 『二人セゾン』

 

 不協和音

4作連続センターに抜擢されて、「できない」って思った。

欅坂46を辞めたいと思ったことがあるという本音を暴露。

 

自分に自信が持てず、あらゆる悩みや葛藤に押しつぶされそうになる毎日。

曲中の「僕は嫌だ」という歌詞は彼女の心の叫びであるとも語った。

 

自分を変えたいと思って坂道を上る日々。

そんな彼女たちの叫びを歌った1曲。


欅坂46 『不協和音』

 

総括

15歳という若さで、普通の人であれば感じることのできない空気を味わっている彼女。

まだまだ悩みや不安でいっぱいの年代であるが、ちゃんと自分の意思を持っている強い女の子であることを感じた。

 

あの若さで芯がある人はそういないと考える。そんな彼女がセンターであるからこそ今の欅坂46があるのだと思う。

結成して1年でここまでのパフォーマンスができるのは立派であると感じるし、もっと世間を騒がすようなことをしてくれるのではないかという期待も膨らむ。

 

若い世代が頑張ることで世の中も活気がでてくると思うので、これからの更なる活躍に期待をしたい。

 

最後まで読んでくれてありがとうございました。

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